山形大学工学部生にとって入学後まず考えることは、2年目以降の米沢でのお部屋探しですよね。入学前から決めている人もいる反面、直前に決める人や、大学生協で決める人など様々なのが実情です。
はじめてのひとり暮らしが落ち着いたら、すぐに1年後に引っ越しなんてとても大変ですよね。
今回は、山形大学工学部1年生のために、米沢でのアパート探しのコツをご紹介。
これさえ読めば、納得したお部屋探しができること間違いなしです!
スケジュールを決める

米沢キャンパス付近には、大学生向けのお部屋がたくさんあります。なので、特別に焦る必要はありません。
しかし、条件の良いお部屋だとすぐに埋まってしまう可能性があるので、だいたい6月〜7月ごろまでに内覧をする計画を立てましょう。学生寮の抽選が終わってからでも遅くありませんが、どんなことをしなければならないかだけでも覚えておきましょう。
様々な不動産屋を調べる

米沢で学生向けのアパートを管理している会社は多くありません。実際にインターネットで検索をして調べてみましょう。米沢市に物件を持っている山形市の会社も複数ありますし、山形大学の生協カウンターでもお部屋を探すことができます。
引っ越しが落ち着いた5〜6月ごろにだんだん考え始めましょう
いま住んでいる物件の大家さんに相談したり、受験の日に大学の入り口で配られたチラシをみてみたり、ポストに入っているチラシもおすすめです。
サークルにいる工学部の先輩に聞くのもいいですね!
見学する
調べて少しでも気になるお部屋があれば、さっそく連絡をとってみましょう。メールや現地に直接行くとなると時間がかかり、大変なので電話をかけるのが手っ取り早いですね。
早い人は、夏休みの前に仮に決めています。逆に遅い人は直前の2月に決めている人もいます
小島荘グループは米沢市に学生向けの格安アパートを所有しており、いつでもアパート見学が可能です。
アパート見学会では、山形市からの送迎も行っておりますので、お気軽に相談してくださいね
お部屋探しのポイント
優先順位を決める

初めてのひとり暮らしをしている1年生のあなたなら、今回のひとり暮らしでなにを大事にしたくてどんな点に注意すればいいのか大体わかっていると思います。
自分がなにを最も大事にしたいのか、その優先順位は本当なのか?と自問自答してみましょう。
広いキッチンって本当に必要でしょうか?男子大学生の自炊は半年以内に飽きます。
大きなバスタブって本当に必要でしょうか?だんだん風呂掃除がめんどくさくなりお湯を張らなくなることなんて目に見えていますよね。
本当に鉄筋コンクリートでなければだめでしょうか?
本当にトイレは洋式がいいですか? それはそうかもしれませんね(笑)
こんな具合で、自分の基準から削ぎ落としていってこれだけは譲れない!というものを洗い出してみましょう
大学からの距離

雪国、米沢は山形市の比にならないほどの雪が降ります。
また、工学部は2年生から専門科目が増えて深夜まで課題を頑張る。なんてことは当たり前になります。
朝起きてからすぐに大学に行けるように、また雪の中でも比較的楽に大学に通うために、大学から徒歩10分以内又は歩道の除雪が行われ通学が楽な場所に住むことをおすすめします。
マイナス10度の気温の中、ギリギリまで寝ていたいですよね。雪国米沢では、冬の期間は移動速度が約3倍になるので、なるべく大学に近い物件にしましょう。
家賃

米沢市の学生アパートの家賃相場は、1万円〜6万円です。
家賃が1万円高いだけで、3年間で36万円も変わります。大学院まで通うとなると60万円ですね。
これだけあれば、中古車を買うことだってできちゃいます。米沢での生活は車がないとほとんどなにもできませんので、家賃にかかるお金はなるべく抑えて、車や趣味に使おうと考えることをおすすめします。
快適な米沢ライフを過ごそう!
いかがでしょうか? 自分にあったお部屋を探して楽しい米沢ライフをお過ごしくださいね!
小島荘グループでは、1ヶ月9,800円からの学生のためのお部屋を取り扱っています。
気になった方はぜひお気軽に、お問い合わせくださいね!
